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アップロードについて

入稿可能なファイル形式

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ビスタプリントは各種ファイル形式をサポートしています。
Adobe Acrobat 9 (*.pdf) (推奨)
Adobe Illustrator CS3 (*.ai) (推奨)
Adobe Photoshop CS3 (*.psd) (推奨)
Bitmap形式 (*.bmp)
GIF形式 (*.gif)
JPEG形式 (*.jpg,*.jpeg)
Microsoft PowerPoint 2010 (*.ppt)
Microsoft Word 2010 (*.doc)
PCX形式 (*.pcx)
PICT形式 (*.pic,*.pict,*.pct)
PNG形式 (*.png)
PostScript ファイル (*.ps)
TIFF形式 (*.tif,*.tiff)

入稿用テンプレート

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ビスタプリントのテンプレートを使用すれば、推奨のドキュメントサイズ解像度色の設定を満たしたデータが確実に作成できます。

ドキュメントのサイズ

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ご覧になりたい製品をクリックしてください

裁ち落としエリア

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用紙には、裁ち落とし(ドブとも)と呼ばれる部分があります。この裁ち落としエリアがデータで覆われていないと、裁断時に紙がずれた場合に、用紙の紙色(何も印刷されていない部分)が出てしまいます。

仕上がり線(裁断線)

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仕上がり線は、最終的な製品の仕上がりサイズを表します。しかし、実際には、印刷機での誤差を考えて、裁断は、裁ち落としエリアと印刷安全線の間で行われます。そのため、テキストや画像は印刷安全線より内側に収めてください。

裁ち落としサイズと仕上がりサイズ

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データを裁ち落としサイズで作成する場合
画像編集ソフト(Adobe Illustrator、Corel Drawなど)や写真編集ソフト(Adobe Photoshop、Corel Photo-Paintなど)を使用する場合、裁ち落としサイズでデータを作成することをお薦めします。製品を裁断する際に、用紙の紙色(何も印刷されていない部分)が生じることを防げます。
データを仕上がりサイズで作成する場合
DTPソフト(QuarkXPress、Adobe InDesignなど)を使用する場合、裁ち落としエリア(3.5mm)を含めた仕上がりサイズで作成することをお薦めします。データをPDFに変換する際、ドキュメント設定で裁ち落としを含めてください。

印刷安全線/文字データ不可エリア

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裁断は、印刷安全線より外側で行われます。氏名、住所、電話番号、ロゴなどの重要な情報は、印刷安全線より内側に収めると、裁断時に切れるおそれがありません。なお、印刷安全線は、用紙の端から内側に約3.5mmです。

アスペクト比

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アスペクト比は、画像の縦と横の比(ピクセル数)です。お持ちの画像のアスペクト比が、各製品のアスペクト比に合わない場合、画像は自動的にサイズが調整されるため、引き伸ばされたり、ゆがんだりした状態になります。

解像度

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解像度とは、約2.5cm幅に並べられる点の数を意味します。入稿するデータは、製品の実寸で作成してください。解像度の高いデータは高画質であり、ファイルの容量が大きくなりますので、アップロードに時間がかかる場合があります。

PDFの設定

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Adobe Acrobat Distillerを使用して、ドキュメントをPDFで保存する場合、Adobe Acrobat Distiller 用の設定をダウンロードすることをお薦めします。

CMYKとRGB

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CMYK(Cyan、Magenta、Yellow、Black)は、フルカラー印刷に使用される色の表現法です。一方、RGB(Red、Green、Blue)は、画面や液晶モニターで色を再現する方法です。なお、JPEG画像は、RGB形式である場合が多いですので、ご使用の際にはご注意ください。
データの作成は、実際にご覧になっている色に最も近く仕上がるように、CMYK形式で行ってください。RGB形式で作成する場合、画面上の明るさは印刷では再現されないため、仕上がりの色合いが多少異なる場合がございます。

折り線

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パンフレットやフォルダー、封筒などの製品は、折られる部分が折り線で示されています。テキストやデザインが折り目に掛からないようにするには、各面の印刷安全線より内側にデータを収めてください。

文字のアウトライン化

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画像編集ソフトを使って、テキスト情報をアウトライン化(イメージ画像化)することができます。この方法で、フォントを保ち、文字化けを防ぐことになります。アウトライン化の手順は、以下の通りです。
Adobe Illustratorで、フォントをアウトライン化する方法
  1. テキストすべてを選択します
  2. メニュー>「書式」>「アウトラインを作成」をクリック
  3. テキストに青いアウトラインが付きます
  4. 保存してアップロードします

ベクタ形式とラスタ形式

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ベクタ形式
ベクタ形式では、計算を行って画像を表示します。そのため、ベクタ形式の画像は、大きさに関係なく画質が保たれます。可能であれば、DTPソフトで製作したベクタ形式の画像をご使用ください。
ラスタ形式
ラスタ形式は、ピクセルと呼ばれる小さな点が集まって構成されています。ピクセルが小さくかたまって配置されていると、人間の目には、点のかたまりでなく、一つの画像として見えます。 ラスタ形式は、複雑な色情報をもったデータに適しています。ラスタ形式のピクセル数は一定数ですので、縮小や拡大した際に画質に悪影響が出ることが最大の問題点です。また、ファイル容量が重くなります。

使用可能な画像

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画像
ビスタプリントでは、デジタル画像を印刷製品にご利用いただけます。デジタルカメラやスキャナーなどから取り込んだデザイン、写真、画像が使用可能です。
印刷がきれいに仕上がるために、画像は、原寸の印刷サイズで300dpiの解像度が必要です。画像を縮小すると、解像度は高くなります。例えば、600x900ピクセルで取り込まれた画像は、10cmx15cmで150dpiになります。これを5cmx7.5cmに縮小すると、300dpiで印刷されます。
デジタルカメラの画像
デジタルカメラで撮影した画像を使用する場合、撮影前にカメラの解像度が印刷サイズで300dpiになるように設定してください。解像度の設定機能は、カメラによって異なります。最大の解像度がどのくらいかは、カメラのピクセル数によって決まります。
撮影後に写真の解像度を上げることはできません。ただし、印刷面を小さくすると、解像度は上がります。写真をトリミングすると、ピクセル数は減りますので、ご注意ください。
スキャナーからの画像
読み込む前にスキャナーの解像度を設定し直します。スキャナは150dpiで設定されていることが多いですので、出力解像度を300dpiに変更します。取り込んだ画像が印刷の推奨サイズより小さい場合やdpiが低い場合は、高い解像度でもう一度取り込むか、印刷面を小さくしてください。
インターネット上の画像
インターネット上の画像は通常、解像度が72dpiと、大変低いため、印刷に適していません。また、著作権で保護されている場合がほとんどですので、インターネットからの画像はお薦めいたしません。
入稿ヒント
各用語の説明は、「入稿ヘルプ」でご確認いただけます。
PhotoshopとIllustratorのテンプレート ページトップへ
きれいに仕上がるために、裁ち落とし、仕上がりライン、安全エリアが示されたAdobe用の製品テンプレートをご利用ください。
ご注意:「ガイド」を「オフ」にした状態でファイルは保存してください。オフにしないと、ガイドがそのまま印刷されます。
ガイドをオフにするには、メニューで「目のアイコン」をクリックしてください。
レイヤーオン レイヤーオフ
ビスタプリントのテンプレートを使用せずに、独自でデザインデータを作成する場合は、以下の説明をご参照ください。
仕上がりサイズと裁ち落としの注意点 ページトップへ
氏名、住所、電話番号やロゴなどの重要な情報は、用紙の端から約3.5mm以内の印刷安全エリア(青い線より内側)に収めてください。
用紙の紙色(何も印刷されていない部分)が製品に出ないように、背景色やデザインを裁ち落としエリアまで伸ばしてください。入稿されるデザインデータにトンボが付いている場合でも、ビスタプリントの印刷工程では、使用されません。
CMYKによるデザイン ページトップへ
パソコンの液晶モニターは、フルカラー印刷の方法(CMYK)とは別の表示方法(RGB)が使われています。そのため、画面で見ている色合いに近い仕上がりになるように、色設定をCMYKにすることをお薦めします。可能であれば、「CMYK: Web Coated (SWOP) V2」で、最終的な色合いをご確認ください。
ベクタ形式画像の使用 ページトップへ
画像は、可能な限り、DTPソフトで作成したベクタ形式をご使用ください。ベクタ形式は、写真と異なり、画像を計算して表示しますので、サイズに関係なく、高画質が保てます。
ベクタ形式の画像 ラスタ形式の画像
テキスト情報のアウトライン化 ページトップへ
画像編集ソフトを使って、テキスト情報をアウトライン化(イメージ画像化)することができます。この方法で、フォントを保ち、文字化けを防ぐことになります。Illustratorで、文字を選択して、アウトライン化(Shift+Control+O)を行ってください。テキストを鮮明に印刷することが可能になります。