「夢が加速する名刺」ー プロスケートボーダー 荻野太陽

“海外では名刺を見せて、どんどん自分をアピールしていきたい” 私は、そしてあなたはどんな人間なのか。初対面の相手に対して、滑らかなコミュニケーションが生まれるきっかけとなる名刺は、自己紹介のために必要不可欠なツールです。だからこそ、誰よりもこだわって「らしさ」を伝えたいもの。海外で活躍されているプロのスケートボーダー・荻野太陽さんは、海外だからこその、活用方法があると言います。それはどのようなものなのでしょうか。

  • なぜスケートボードを始めようと思ったんですか?
  • 始めたのは、たしか小学校2年生くらいだと思います。父と、その友人の家に遊びに行ったらスケートボードができる場所があったので、試しにやってみたらとても楽しくて。すごく難しいなとも思ったんですけど、技もたくさんあることがわかって面白くなり、のめり込んでいきましたね。
  • どういう技が1番得意なんですか?
  • 僕はストリートだとフリップっていう技が得意で、ハーフパイプだとノーズグラブというエアーが得意です。世界と戦うために大きな技も習得しなければと思っていて、ストリートだと手すりで板を回してから滑ったり、ハーフパイプだと540度、板と体を回転させたり、そういった技を習得できればなと。

  • プロにはどのような理由でなったのでしょう。
  • 16歳の時、全日本の大会に出て優勝することができたんですね。その結果を認めていただいて、スケートボードの協会からプロにならないかと打診されて、それからです。アマチュアでいることも考えてはいましたが、プロになると世界で戦うことができるので、心の奥ではずっと目指していたんだと思います。
  • 荻野さんはまだ18歳とお若いですが、これから成し遂げたいことはありますか。
  • 世界に出ていろいろな選手と戦っていくと、自分の足りないところが見えてくるのですが、そこを研究していきながら、今よりも成長してもっといい選手になりたいなと思っています。他の国と比較した時に、日本はまだまだスケートボードをする場所があまりないですし、海外はやはり多いので、全体的にスキルも底上げされていて、レベルもすごく高いんですよ。
  • いろんな国の選手が集まると思いますが、交流はされます?
  • 交流は結構します。比較的スケートボードに関する話題が多いんですけど、自分が知らないような情報を海外の人は教えてくれるので、コミュニケーションは大切にしていますね。

  • 今回名刺を作るにあたって、ポイントはどこでしたか?
  • プロとしてスケートボードをやっているので、やっぱりかっこいいデザインにこだわりたいなと思っていて探していました。でも、たくさんありすぎて悩んでしまいました(笑)。
  • 今回作られた名刺をどのように活用していきたいですか?
  • 僕はコミュニケーションを取るのが少し苦手なので、喋り出しとか、最初の段階で自分をアピールしながら話題をつなげたいと思っているんです。英語もまだ少し苦手な部分があるので、海外に行った時は名刺を見せて自分をどんどんアピールできたら友達も増えるだろうし、楽しく住むこともできるんだろうなって。

  • 自分がレベルアップするには、友達というものがとても大切だと思っています。なので、日本だけじゃなく、海外の友達もたくさん作って、スケボーの情報や大会の情報、技のやり方を話し合ったりとかすると自分のレベルアップにもつながる。なにより、いろいろな場所に行っても友達がいると落ち着きますし、自分のスケボーに集中できるんじゃないかと思っているんです。

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