「夢が加速する名刺」ー 薩摩焼酎アンバサダー 冨永咲

“鹿児島を盛り上げるために、まずは私という存在を名刺をきっかけに記憶してほしい” 私は、そしてあなたはどんな人間なのか。初対面の相手に対して、滑らかなコミュニケーションが生まれるきっかけとなる名刺は、自己紹介のために必要不可欠なツールです。だからこそ、誰よりもこだわって「らしさ」を伝えたいもの。2016年に2代目ミス薩摩焼酎にも選ばれた冨永咲さんは、ミス薩摩焼酎・焼酎おごじょとしてどんなことを意識されているのでしょうか。

  • 2代目ミス薩摩焼酎にはどのようなきっかけで就任されたのでしょう?
  • もともと祖父が焼酎好きで、小さい頃から飲む姿を見ていたのが、焼酎に興味を持つきっかけだったと思います。私自身も社会人になり、お酒を幅広く飲むようになる中で、焼酎の魅力に気づいたんです。 焼酎って、蔵の数だけで鹿児島県内に113あるんですね。銘柄も2000以上。鹿児島の人ですら、知っている人はほとんどいないと思うんですけど、薩摩焼酎って芋くさいものだけではなくて、フルーティーなものやスッキリ系など味も幅広いんです。蔵元さんもたくさんこだわりを持っていて、そのストーリーも含めて魅力を感じますね。

  • ご自身が焼酎を好きになった直接の理由はありますか?
  • 社会人になるとお酒を飲む機会が多くなりますよね。飲み会の席で鹿児島出身と言うと「お酒強いの? 焼酎飲めるの?」って聞かれることが多くて、そうして飲んでいくうちに好きになりました。やはり、鹿児島出身であることはアイデンティティのひとつだなと、この時期に強く意識しました。
  • 2代目ミス薩摩焼酎・焼酎おごじょとしては、実際にどのような活動をされているのでしょう。
  • 個人主催やお店とのコラボで焼酎を楽しめるイベントの開催やInstagramで焼酎や蔵元さんに関する発信を行っています。あとは「だいやめキッチン」という、私と同世代の鹿児島出身の人たちが立ち上げたサービスがあるんですけど、毎月一本焼酎とおつまみを家庭に届けるんですね。そのアンバサダーもしていて、PR情報や焼酎を飲んでみた感想を発信しています。 焼酎は飲んでみて初めて良さがわかることもあると思うので、イベントを実施して美味しさに気づいてもらったり、こういう料理と合うんだ、ということも伝えていきたいですね。
  • 今後、冨永さんが鹿児島にどんな働きかけをしたいか、展望を伺ってもいいですか?
  • 鹿児島って、焼酎発祥の地でありながら宮崎県に出荷量で負けてしまっている現状があるんです。私は鹿児島出身で、アイデンティティがこの土地にあるので盛り上げていきたいですし、この土地の焼酎が一番可能性を秘めていると思うんです。まずは若い世代の人に飲んでもらうことで、鹿児島の良さを「お酒と食」という切り口で広めていけたらいいなと思っています。

  • 冨永さんの名刺についてお伺いしたいのですが、今回なぜビスタプリントを選ばれたのでしょうか?
  • 今働いている会社では支給されたものを使っているのですが、個人で名刺を作りたいとなった時に、ビスタプリントはオリジナリティを出せますし、カスタマイズもできるところが魅力的で、作ってみたいと思いました。 私の名刺のポイントは、やはり焼酎がトレードマークなのでそのイラストを入れています。あとは薩摩焼酎って焼酎を入れる酒器の「黒ぢょか」をデザインした認証マークがあるんですけど、それがえんじ色なので、イメージに合わせたカラーをチョイスしてみました。

  • 作った名刺は、どのように活用していきたいと思っていますか?
  • 最近、イベントやSNSを通して初めての方にお会いする機会も多いので、そういったところで、薩摩焼酎アンバサダーとしてまず顔を覚えてもらいたいと思っています。そこが大切なので。

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