世界に一つだけ!とっておきの七五三フォトブックを作ろう!

イベントの写真は沢山ありますよね。
その中からフォトブックの写真を選ぶこと、配置をする、メッセージを考える。
想像するだけで、後回しにしたくなるということも。
ポイントがありますので、いざ作り出すと、意外とあっという間に終わってしまいます!
出来上がった後、本が届くと、お子さんはきっと大喜び!

世界に一つだけ。
愛情たっぷり詰まったフォトブックを
作ってみましょう!

①写真を入れたいページの割り振りをする。

シーンごとに割り振りをします。お仕度風景、境内、おみくじ、お食事、等シーンごとに見開き(2ページ)に写真を割り振ります。

②たまに、大きな写真を入れる。

見開きにどーんと1ページや、1ページに1枚など大きめに見せる写真のページも作りましょう。沢山入れるページや、大きく見せるページなど、メリハリを。

③ページの割り振りが終わったら

レイアウト機能を使って写真の配置を決めます。最初から自分で配置を決めるのは難しいので、フォトブックソフトのレイアウト機能を使うのが便利!ページの枚数ごとにおすすめレイアウトがあります。写真を選択して、大きさを変えたり、少しずらすこともできます。

・ちょっと手直し

④表紙の写真は、「これからどんな写真を見ることができるのかな?」

というワクワク感がある写真を選びます。家族の集合写真はフォトブックの最後のページに入れることが多いです。

⑤集中して作っていると忘れがちなのが保存!

こまめに保存をしてくださいね。真ん中のページには過去の写真を入れて、赤ちゃんから大きくなったという記念の写真ページを入れるのも素敵です。

⑥配置が終わったらコメント!

コメントをそのままシンプルに入れてもOKです。今回は、「図形」の丸を選び、その上に文字を入れるデザインにしました。シンプルながらも可愛らしい印象になります。

⑦あとはタイトルを入れたら完成!

七五三の「7」「5」「3」。今回は7歳なので「7」を大きめに。

七五三の記憶や余韻が残っているうちに、早めに作るのがポイントです。
我が家のフォトブックの中でもよく見てくれるフォトブックの一つです。
「大好き!」をフォトブックでも伝えてみましょう!

ビスタプリントのフォトブック

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今井 しのぶ 三重県出身、神奈川県川崎市・横浜市を中心にフォトグラファーとして
ご家族やキッズ撮影を主に活動中。
日テレ「ヒルナンデス」、TBS「あさチャン!」等にも出演。
子育てママ向けのフォトレッスンは、延べ3000名が受講。
専業主婦からフォトグラファーになった経験を活かして、
難しい言葉を使わず、子ども写真を可愛く素敵に残すコツなどを伝えている。
フォトグラファー養成スクールを開講し、子育てもフォトグラファーも
楽しみたいというママの活動もサポートしている。現在15期生が卒業。
2018年10月 神奈川県川崎市にスタジオをOPEN。
2019年6月 株式会社こどもとかめら 設立
書籍 「はじめてのママカメラ 365日の撮り方辞典」
書籍 「はじめてのクリップオンストロボ」
HP:https://www.kodomotocamera.com/